About
喜鶴製陶 STORY

そのうつわは、
一冊の物語を開くように。
ページをめくるように食卓に並べると、
いつもの見慣れた日常に、やさしい魔法がかかる。
私たちが作っているのは、
日々の息苦しさをそっと解きほぐす、
小さなファンタジーです。
描くのは、画家としての顔も持つ作家・山口祥治。
有田焼の伝統と西洋のエッセンスが交差するキャンバスには、
凛としながらも、どこか気の抜けた愛らしい動物たちや
異国の情景が広がっています。
ひとりでほっと息をつく夜も。
大切な人と笑い合う週末も。
手になじむ確かなぬくもりと、思わず声がこぼれる愛嬌が、
忙しない心に寄り添い、あなただけの時間を鮮やかに彩ります。
佐賀県有田町、小高い丘の静かな工房から。
この物語が、あなたの暮らしへと続きますように。
陶芸作家・画家「山口祥治」

山口 祥治(Shoji Yamaguchi)
長崎県波佐見町生まれ。
京都嵯峨美術短期大学 日本画科卒業。
1997年
九州電力若手工芸家海外派遣研修制度によりイタリア・カルタジローネへ研修留学。西洋の色彩や造形を深く学ぶ。
2005年
波佐見にて「祥爾工房」として活動を開始し、数々の陶磁器展やクラフト展にて入賞。
2017年
佐賀県有田町にて『喜鶴製陶(キカクセイトウ)』を共同創業。クリエイターとして、伝統とモダンが融合した「毎日に寄り添ううつわ」を生み出し続けている。
instagram:https://www.instagram.com/shoojiyamaguchi/
公式HP:https://kikaku-seito.co.jp